太平洋岸自転車道 沼津~清水

撮影地:太平洋岸自転車道 由比~興津間
5月3日
東京の雨はなかなか止まず、天候の回復が遅いので昼過ぎにとりあえず自転車を輪行袋に入れて出発。
東海道線で西へ向かう。
湘南・平塚辺りを過ぎた頃から晴れ間が見え始めたが時間の関係もあってとりあえず静岡県内まで移動。

熱海で乗り換えたが車内の混雑にうんざりし、丹那トンネルを越えた次の駅「函南」で下車。
ここから自走することに決めた。
三島~沼津までは市街地を国道経由で移動。いささか車道走りにもうんざりした頃、沼津駅を過ぎて千本松原に差し掛かったら海岸線の堤防上を目指す。

沼津港岸壁から富士の田子の浦港まで約20キロが一般車が一般車輌立ち入り禁止でまさに自転車天国。
ところどころに車止めがあって車輌の進入を禁止している為だ。
天気が回復したのか海岸で遊ぶ親子連れなどを除けば海岸線はいたって静かなもの。

駿河湾に沿って遠くは伊豆半島から三保半島まで雄大な景色を望みながら快適に走る。
吉原付近の海岸に護岸用の消波ブロックがたくさん置かれている場所があった。
現場の資料によると昭和41年の台風で高さ13メートルの堤防を越えて高波が押し寄せ多数の死者があったと記録されていた。

そしてその堤防を越えてこのようないくつかのコンクリート塊も押し寄せたそうである。なんとも恐ろしい波の力だ。

それを契機にここに多数の消波ブロックが設置されるようになったらしい。

現場で骨組みを作り、型枠をはめてコンクリートを流しこんで作成するそうだ。

まるで消波ブロックの兄弟のような光景。

田子の浦港でいったん海岸線を離れ富士川橋を渡る。
なかなか長い橋だった。
国道1号線はこの先バイパスなので自転車は通行できない。
旧道を走り、由比町の海岸線で太平洋岸自転車道に合流。

直ぐ横を車がものすごいスピードでとばして行くが堤防に沿って作られた自転車道は道幅も広く快適そのもの。

しかもこの区間を自転車で走る人は稀である。
ここは先ほどの沼津と違い堤防の陸側を走るので海の眺望はまったくない。
しかし振り返れば夕暮れの富士が気高くそびえている。
この直ぐ上は広重の東海道五十三次の浮世絵でも名高い「由比」のさつた峠だ。

沼津港岸壁から富士の田子の浦港まで約20キロが一般車が一般車輌立ち入り禁止でまさに自転車天国。
ところどころに車止めがあって車輌の進入を禁止している為だ。
天気が回復したのか海岸で遊ぶ親子連れなどを除けば海岸線はいたって静かなもの。

駿河湾に沿って遠くは伊豆半島から三保半島まで雄大な景色を望みながら快適に走る。
吉原付近の海岸に護岸用の消波ブロックがたくさん置かれている場所があった。
現場の資料によると昭和41年の台風で高さ13メートルの堤防を越えて高波が押し寄せ多数の死者があったと記録されていた。

そしてその堤防を越えてこのようないくつかのコンクリート塊も押し寄せたそうである。なんとも恐ろしい波の力だ。

それを契機にここに多数の消波ブロックが設置されるようになったらしい。

現場で骨組みを作り、型枠をはめてコンクリートを流しこんで作成するそうだ。

まるで消波ブロックの兄弟のような光景。

田子の浦港でいったん海岸線を離れ富士川橋を渡る。
なかなか長い橋だった。
国道1号線はこの先バイパスなので自転車は通行できない。
旧道を走り、由比町の海岸線で太平洋岸自転車道に合流。

直ぐ横を車がものすごいスピードでとばして行くが堤防に沿って作られた自転車道は道幅も広く快適そのもの。

しかもこの区間を自転車で走る人は稀である。
ここは先ほどの沼津と違い堤防の陸側を走るので海の眺望はまったくない。
しかし振り返れば夕暮れの富士が気高くそびえている。
この直ぐ上は広重の東海道五十三次の浮世絵でも名高い「由比」のさつた峠だ。
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